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今しか見ることのできない鳥居の姿

厳島神社の大鳥居は、1875年の建立から140年以上が経過し、損傷や老朽化が進んでいます。
そのため、令和元年6月17日から大規模は保存修理工事が行われています。
令和3年9月末には約7割程度の修理工事が進んでいるとのことですが、終了時期は未定であり、 あと1、2年はかかる見込みです。
現在は、大鳥居全体が目の粗いネットで覆われた状態です。周囲には箱状に足場が組まれ、大きな鳥居の姿は 見えませんが、明るくライトアップされた故王子現場が金色に光り輝き、海面に反射している様は不思議と神秘的です。

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